陰ヨガティーチャートレーニング モジュール2(経絡・五行編)2019年春、開催決定!!



陰ヨガティーチャートレーニング 25時間
モジュール2 経絡シリーズ 〜五行編〜

2019 年 4 月 5 日(金)~ 4 月 8 日(月)
4日間 25時間 in 神戸 元町




フランス人の陰ヨガティーチャーである、

セバスチャン・プセル先生と、ミュリエル・ブレリエル先生の両名をお招きし、
4日間、合計25時間の、陰ヨガ・ティーチャートレーニングを行います。

このティーチャートレーニングは、
陰ヨガの実践とともに、
「気と経絡」に重きが置かれた内容になります。

過去に、陰ヨガのティーチャートレーニングを受けたことがある方はもちろん、
気と経絡について興味ある方や、
経絡にフォーカスした陰ヨガを体感したい方、
ヨガと気の関連についての学びを深めたい方にも、
有意義な時間になると思います。

ヨガを実践する上で、
「気」や「エネルギー」のことはよく聞くけど、
より具体的に「気」がどういうものか、
どのようにヨガと関連しているのかを学び、
漠然としている「気」への理解を深めていただけるのではと思います。


セバスチャンと、ミュリエルは、
数々の種類のヨガを経験する中で、陰ヨガにも出会い、
サラ・パワーズ、ビクター・チャン、ポール&スージー・グリリーといった、
陰ヨガの指導者たちから学びを深めていきました。

特に、陰ヨガの第一人者であり、
ヨガの解剖学の分野においても有名な、ポール&スージーのもとで、
アシスタントをしながら学びを深めました。

セバスチャンは、ヨガの他にも、
武術、指圧、仏教をベースにした瞑想などにも造詣が深く、
広い知識をベースに伝えています。
「感覚」を大切にしつつも「理論」で分かりやすく教えてくれる、
知的で、教え上手な先生です。

多彩な写真、図解、映像を駆使して、
難解な気と経絡の世界を、わかりやすく伝えてくれる先生は、
世界でも貴重な存在だと思います。


2人は、アジア・ヨーロッパなど、
世界各地で、この陰ヨガのティーチャートレーニングを行っています。

2017年3月に、2人は、spaceわにで、
module.1(解剖学メイン)のティーチャートレーニングを行いましたが、
凛とした空気の中、瞑想的な洞察が深まる、すばらしい時間でした。

今回は、module.2(気と経絡メイン)ということで、
ますます瞑想的な深まりがあることでしょう。
自分の内側の静けさに触れ、
自分の内なるおだやかさに浸れるのではないかと思います。

クラスは、英語で行われますが、日本語への通訳がつきます。

習得が期待できること

・中医学の五行について、基本的な知識を学ぶことができる
・五行、経絡とアーサナの関係性を学ぶことができる
・経絡・五行に焦点を当てた陰ヨガクラス&インストラクションなので、アーサナを取りながら自分の体で経絡を意識できる
・「気」の観点から陰ヨガを深めることができる




コンセプト
陰ヨガには体と精神を変容させる効果があります。
結合組織への静かで持続的な刺激は、長期的な健康と関節の柔軟性を促進し、体のエネルギーシステムを回復させ、そして自然な形で、精神をリラックスした瞑想的な状態へ引き寄せていきます。

さらに、長時間の瞑想を実践するための体と精神の準備にも繋がります。

セバスチャンとミュリエルの陰ヨガTTは、ヨガ、老荘思想、そして仏教のコンセプトについて、それぞれの本質を熟考し解釈できる内容になっています。

全体から微細へ、個々の呼吸と意識に対する明確な作用・修正・変容の修練として、体と精神を結合させながら、個々の異なる側面への気づきを育むと彼らは信じています。
ここ数年、セバスチャンとミュリエルは、
癒しと瞑想の陰ヨガを分かち合い、
指導するための彼ら独自の陰ヨガTTプログラムを追求し、 
アジアやヨーロッパを旅しながら数々の陰ヨガワークショプを行ってきました。

自分の可能性を明らかにし、ヨガへのインスピレーションを洗練するために、
実践と指導スキルに差をつけ、バランスを取り、向上させるために、
セバスチャンとミュリエルのTTにぜひ、ご参加ください。







公式ウェブサイト(英語)→WITH-YIN YOGA
お二人のプロフィールはこちら 


海外で行われたモジュール1のトレーニング風景動画です(公式ウェブサイトより)
お二人の陰ヨガの世界観をぜひ感じてみてください!
↓↓↓
  
Yin Yoga Teacher Training Module 1 from sebastian pucelle on Vimeo.


内容

セバスチャン&ミュリエルの陰ヨガTTは、モジュール1〜4(各50時間)の4つに分かれています。モジュール2では中医学や経絡の側面から陰ヨガの実践を深めていきます。

2018年に行われたモジュール2の前半(経絡の基礎)に続き、今回は後半の五行に焦点を当てていきます。

陰ヨガティーチャートレーニング 25時間
モジュール2 経絡シリーズ 〜五行編〜

五行へのアプローチは中医学への入り口であり、このモジュールでは「気」の心理的、感的な側面に触れることができます。それぞれのエレメントの概要、経絡の位置、関係性を実践を通じて学んでいきます。

この経絡・五行モジュールは、中医学の核を辿る道筋の1つであり、種々の陰ヨガアーサナも大切な要素です。

微細ながら力強い、陰ヨガと中医学モジュールにどうぞご参加ください。




🔷  トレーニング内容

4/5 (金)   午前) 実技:12経絡シークエンス/講義:12主要経絡
               (午後) 講義:五行サイクル/実技:水のエレメント

4/6 (土)   午前) 実技:水のエレメント・シークエンス/講義:水のエレメント
               (午後 講義:木のエレメント/実技:木のエレメント・シークエンス

4/7 (日)   午前)実技:火のエレメント・シークエンス/講義:火のエレメント
               (午後) 講義:土のエレメント/実技:土のエレメント

4/8 (月)   午前) 実技:金のエレメント・シークエンス/講義:金のエレメント
               (午後 講義:五行について質疑応答/実技:ヨギ・チョイス

🔷 1日の流れ(全日)
8:00 - 8:30      瞑想 or 気功
8:30 - 9:00      休憩
9:00 - 12:00    午前クラス
12:00 - 14:00  ランチ休憩
14:00 - 17:00  午後クラス
*当日の状況によって、変更の可能性あり



対象
どなたでも参加可能
(ただし、陰ヨガについて多少の知識がある方、中医学に興味のある方が好ましい)

日時   
                                       
2019/4/5(金)〜  4/8(月)4日間 

場所
space わに

杉の無垢材の床と、しっくい壁の、心地よい空間です。

〒650-0004
神戸市中央区中山手通3-15-11 2階

・JR 元町駅(東口)より、鯉川筋を山側へ、徒歩10分。
・阪急 三宮駅(西口)より、徒歩12分。
・地下鉄 県庁前駅(東1または西1出口より、徒歩8分。

(歩き方)
元町駅東口から、鯉川筋(太い道)を北上(山に向かって歩く)
突き当たりのコープから、さらに細い道を北上。
次の交差点の手前、右側の、こげ茶の建物です。
(セブンイレブンと、郵便局を超え、ポロニア美容室の向いです)

1階の車庫から奥に入り、奥の扉から入り、階段を上がって2階です。


◆自転車で来られる方へ

近隣に、駐輪できるスペースがありません。
申し訳ないのですが、自転車で来られる場合は、
山手幹線沿いなど、自転車が停められる場所から、歩いてお越しください。

◆駐車場(パーキング)について
「spaceわに」の近辺にコインパーキングがあります。
詳細はこちらをご覧下さい






定員
15-30名程度

参加費
98,000 円

《 早割 1 》 94,000 円(2018/12/27 までのお支払い)
《 早割 2 》 96,000 円(2019/2/28 までのお支払い)

〈キャンセルについて〉
キャンセルのご連絡をいただいた日に応じて
以下の通りキャンセル料が発生いたします
(入金済みの場合は、以下を差し引いて返金いたします)


2019/3/9 以降 : 12,000 円
2019/3/23 以降 : 27.000 円
2019/4/4 以降 : 50,000 円
当日: 全額

参加のお申し込み & お問い合わせ

🔹 お申し込み→こちらのフォームからお申し込みください

🔹 お問い合わせ→こちらのフォームからお問い合わせください



主催

space わに

講師&スタッフ
セバスチャンとミュリエル、およびスタッフについては、こちらのページをご覧下さい

その他
《持ち物について》
・動きやすい服装
・筆記用具(テキストは当日配布いたします)
・シャバアーサナやポーズの調整に使用するブランケット、もしくは代替のもの1〜2枚。(スタジオのものもご使用いただけますが、数に限りがございます)

ヨガマット、ブロック、座布団は、スタジオのものを自由に使えます。
ボルスターは講師からは特に言われていませんが、持参可能な方はあると便利かもしれません。
*期間中、持参したヨガマットや道具をスタジオに保管することも可能です。


《昼食について》

スタジオ周辺にカフェやレストランなど多数あります。お弁当やコンビニ・スーパーで買ったものをスタジオ内で食べることも可能です。




2017 モジュール1(解剖学編)に参加された方の感想は こちら から♪

2017年春 モジュール1@spaceわに

2018年春 モジュール2@spaceわに